ドラマ2017ネタバレ,感想【暴露】します

おすすめドラマの紹介です

帰ってきた家売るオンナ【ネタバレ、感想】

また観ることが出来て嬉しい。

”ゴー”の三軒屋万智。

北川景子さんの美形からのきつーい一言が最高です。

「はい」と言って走る白州は、今回はあまり見ることが出来ず残念でした。

何を期待してるのだろう。ちょっと面白くてクスっと笑ってしまうので。

今回は低迷している新宿営業所を救うべきアルバイトとして帰って来てくれたのです。

サンチーの口数少なくて大胆な行動を目の当たりにして、周りの人達に変化が現われてくるのです。

中国人は8という数字が縁起がいいと思っているから、あえて下層階の808号室を物件として紹介するところなど、

どこまで知識があり、洞察力があるのと思わせてくれるのです。

足立がシングルマザーに物件を紹介する時(この年収での家の購入は絶対無理でしょう)も、サンチーが金持ちのお嬢様に売ってしまった時は、

これはまさかの嫌がらせかとも思えたのですが。やはりそんなことはなくて、購入出来ない物件を紹介してはいけないと、足立に教えていたのです。

ここでも足立が天狗になってツンとしている部分を和らげるのです。すごいよサンチー。

役者として味がある鶴瓶の良さが出てなかったように思うのは、着ぐるみきて事務所の中をうろつき回り何かを探す場面は、サンチーと出会う場面としては必要だったのかもしれませんが、

ちょっと違和感感じました。

鶴瓶が娘と一緒に住むことが出来ずにイライラしてふてくされてる場面は鶴瓶らしさが出てましたが。

サンチーと向き合い全てを吐露させられる場面でのサンチーの「で」「で」と繰り返す台詞は、優しさと思いやりからくる言葉なんだと、何かジワッとくるものがありました。

そして、人々の交差点(台詞の言い回しはちょっと違ってたかも)に住んでもらいますには、何?交差点とはとピンとこなかったのですが、

家にまつわることですから大家さんが浮かんでもよかったのですね。これで、娘から見放されてもアパートの住人と関わっていけるなんて設定は見事な脚本だと思いました。

最後に屋代と結婚するかもは、サンチーは現実味ない所がいいのだからこれはいらないかも。