ドラマ2017ネタバレ,感想【暴露】します

おすすめドラマの紹介です

ドラマ 水曜22時【母になる】3話の あらすじ ネタバレと感想

2話の最後、

広を育てていた麻子からの、

お母さんと呼んであげなさい、

美味しいと喜んで食べなさいなど、

新しいお母さんが現れたときにすることなどが書かれた手紙を読んだ結衣は、

今まで自分を「お母さん、お母さん」と言ってくれてたことや、

ゲームのツナサンを勘違いしてツナサンドを作ってしまったけれど、

美味しいと食べてくれたことは、広が麻子からそう言われていたからだと分かりますが、

それでも広と一緒暮らすことを決心します。私も一児の母ですが、

育てられた母に言われたことを自分にしていただけと分かっても、

9年ぶりに目の前に現れたら一緒に暮らす決心をすると思います。結衣は離婚していた陽一とも一緒に暮らすことになり、

広に夫婦うまくいってると嘘をついてしまったことから、

再び一緒に暮らすことになった初日から同じ部屋で寝ることに。

それはドキドキと違和感感じますよね。

そして広が来て、3人での生活がスタートします。

頻繁に写真を撮っては麻子にメールを送っていた広ですが、

結衣と陽一の会話を聞いて、徐々に心を開いてきているのか?

と思いきや、

麻子が結衣を訪ねてきたところに遭遇してしまい、

麻子はわざと、広にひどいことを言って突き放しますが、

麻子を追いかける広。それを分かっていながらも何もできずなのか、せ

ずに家で待つ結衣の気持ちは、きっと本当に苦しかったと思います。

やはり今まで育てられてきた母への想いは強いということを再認識し悲しく思う想いと

、戻ってこなかったらどうしようという不安な気持ちでいっぱいだったでしょう。

麻子を追いかけた広ですが、麻子にもっとひどいことを言われ突き放されてしまいます。

麻子の手紙にもあったように、

広は麻子が迎えに来ることを信じていたのでそれは悲しいだけでは言い表せない気持ちだったと思います。

また、本当の母親ではないとしても、9年育ててきた、

一緒にいた子を突き放し離れる麻子も本当に苦しい気持ちだったのだろうと思いました。

小さい時から9年も一緒にいたら、本当の子供と同じに思えてしまうのは無理ないと思うので、

我が子を手放す気持ちは絶対に辛いです。漫画喫茶で広との写真を泣きながら消している麻子の姿には涙してしまいました。

広は麻子に突き放されたことから、今までの素直でお利口な広とは違い、結衣のことをお母さんと思えません。

と言うシーンが4話の予告でありました。変わってしまった広がどうなっていくのか、

家族3人、9年間の空白を埋めることができるのか、埋めるために結衣や陽一がどのような行動をしていくのか、

今後の展開が楽しみです。また、なぜ麻子が2年前広を施設に預けたのかということも、とても気になります。